2017年7月

親学セミナー、感想のご紹介②

前回に引き続き、7月24日の親学セミナーに参加された皆様のご感想です。
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【感想】
久しぶりに受講しましたが、なんだかんだとテレビの時間が長くなってきているなと反省です。

【印象に残っている部分】
ワーキングメモリの栄養はドーパミンで社会的知能の発達にも段階があることを知りました。

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【感想】
現在、0歳10ヶ月の子がいますが保育園の先生にお外は嫌なのかな?!と言われた事があります。
私達と一緒の時や、両親が外に行く時等、喜んで行きますが確かに砂遊び等まだしたことがありませんでした。
少しづつでも外に出したいと思います。

【印象に残っている部分】
ゲームやスマホが良くない事は知っていましたが、今回お話を聞いて改めてコワイなと思いました。

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今回はゲーム脳についてお話ししましたが、ゲームやスマホを全否定しているわけではありません。
便利なものは活用するべきです。

しかし、いくら便利で楽しくても機械に子守を任せては、親子の絆が希薄になるのでは?と
子ども達の将来が不安でなりません。

人間関係能力は、まず家庭での親子のコミュニケーションからスタートします。
今回の親学セミナーで、幼少期にしかできない親子の関わり方を考えるチャンスになれば嬉しいです。

子どものゲーム脳の問題は深刻ですが、親のスマホ依存を語る人はあまりいません。
「スマホよりボクを見て!」
と子どもは声にならない思いでママを見ていますよ。





親学セミナー 感想のご紹介

本日の親学セミナーを受講された皆様、熱心にお聞きくださりありがとうございました。

テーマは、「ゲーム脳ってどんな脳?」でした。

それ以外にアナログの遊びとの対比、外遊びなぜ大切か、子どものコミュニティーの必要性・・・等
子育てに関するお話を致しました。

来月は夜の開催を予定しています。

貴重な感想を頂戴しましたので掲載いたします。

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【感想】
自分でも前々から講演で子供たちが並んで座ってゲームをしているのが不気味と感じていましたので、本日受講して改めて気を付けようと思いました。

【印象に残っている部分】
今の子が「ガキ大将」という言葉を聞いたことがないということ。
相当昔と比べ子どもたちの環境がかわっているということ。
よって、親が今日のようなセミナーにアンテナをはり、積極的に学び環境を用意してあげることの大切さ。

【今後の勉強会への希望】
いつも教えていただいてますが、戦後の日本が置かれている教育現場のおかしい点。
少子化や最近事件があった新卒の子の過労死・・・全部関係していると思えてなりません。
今日の琉球政府の母子手帳にもビックリしました!!



【感想】
初めて勉強会に参加して、今までの子育てに足りなかったもの、改めてなければいけない事を気づくことができました。
もっと早く聞きたかった内容ばかりで、これからの子育てに取り入れて”自立した大人”になるようにそだてていきたいです。

【印象に残っている部分】
ワーキングメモリをきたえるためにいろいろな経験、お手伝いが必要という事!
前頭連合野をきたえること!!

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次回も感想の続きです。







7月の親学セミナーについて

7月24日(月)親学セミナーを開催いたします。

テーマは「ゲーム脳ってどんな脳?」

目からうろこの情報満載!
子育て中の方、これからご出産される方、孫育て中の方、どなたでもご参加いただけます。
ぜひお誘いあわせの上、お越しください。

参加希望の方はお電話にて、お申し込み頂きますようお願いします。