毎月配布するCDの意味




「幼児教室あいのうらいん」では御家庭で聴いていただくCDを毎月お配りしています。
その意味をお話ししますね。

「あいのうらいん」のプログラムは、
①五感を通して右脳へのインプット。
②繰り返すことで概念化や経験との意味づけを脳梁(のうりょう)で強化。
③そして、行動を通して左脳からアウトプットする。
これを基本にしたカリキュラムになっています。

①の取り組みの1つが、聴覚を使ったインプットです。

アニメの主題歌などは、何度も聞いているうちに無意識に歌えるようになっていますよね。
しかも、何十年経過しても不思議と覚えているものです。

江戸時代の寺子屋では、
①論語や優れた文章を繰り返し聴きいてインプットして(右脳)
②記憶の回路を強化して(脳梁)
③暗唱というアウトプット(左脳)をしました。

日本の伝統的な教育は脳科学の理にかなっていたわけです。

幕末以降、日本を変える人材が多く生れたのは寺子屋や日本人に合った教育法があったからかもしれません。

忙しいお母さん程、毎月のCDをお子さんへ聞かせてください。

BGM程度の音量で良いのです。

本を読んでいたり、宿題をしていたり、車で移動の時、
さりげなくスイッチを入れるだけでいいのです。

継続すると、驚く程の情報量が聴覚を通してインプットされます。

これは、見えない知識の財産となり
成長する過程で必要な事柄を心の引き出しからアウトプットするようになります。

卒業生がしっかりと、成果を出してくれています。

小学生クラスの今月のCDを、まだ受け取っていない生徒さんがいらっしゃいます。

お母様がお子さんにCDの交換をするよう、ご配慮ください。
宜しくお願い致します。