ピアノ演奏とイメージトレーニング


「幼児教室あいのうらいん」では、ピアノを習っている生徒さんが多数いらっしゃいます。

その中で小学3年生、M君の素晴らしい体験談をお母様からご報告いただきました。

発表会が1週間後なのに、なかなか思うように弾けないM君の様子をピアノの先生は心配されてたそうです。

ただ、M君自身は、あまり気にしていません。
そう、M君は超ポジティプ少年なのです。

お母様は、M君に
「あいのうらいん」で、いつもやっているように深呼吸をしてイメージをしてごらん。」
と声をかけたそうです。

いよいよ当日。

ご家族もピアノの先生も驚く演奏をしたのです。
楽譜通り、指導通りの演奏ではなく、
普段弾いたことのない、全く違った表現で音楽を奏でたのです。


弾き終わった後の先生とお母様の会話です。

先生「1週間かなり特訓したんですね。」
お母様「いえいえ、特訓なんてしてませんよ。」
先生「じゃ、何が起きたんですか。」

こんな会話をされたそうです。

ポジティブ思考イメージのなせる技です。

本当にイメージ力って凄いのです。
人間の潜在能力が発揮される時というのは、普段の何倍もの力を発揮します。
そして、技術ではない、魂の叫びは周りの人の心を動かします。

「幼児教室あいのうらいん」では幼児クラスから
呼吸法、イメージトレーニングをレッスンで導入しています。

これが小学生になる頃から力を発揮し、夢を叶える能力へと開花していきます。

学習面はもちろん、スポーツ、芸術、仕事へと夢を実現している卒業生がたくさんいます。
共通しているのは、夢を実現するまでの途中の苦難を楽しかったと捉えている点です。