2017年12月

謹賀新年



あけまして おめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

生徒の皆さん、お正月を楽しんでますか?
初レッスンの時に、どんなお正月だったか教えてくださいね。


貸出し絵本についてのお願い




「幼児教室あいのうらいん」は,
年末大掃除も終了し新年の初レッスンで生徒の皆さんをお迎えする準備を整えています。

お子さんたちと一緒に一年のすす払いをするのもいいですね。
普段のお手伝いとは違い古来からの風習を伝えることも大事です。

そこでお願いがあります。

大掃除の際に、いらなくなった絵本があればお譲りいただけたらありがたいのです。
教室の貸し出し絵本は大好評なのですが、古くなったり紛失したりで数が減りつつあります。

幼児期の読み聞かせは、心の成長に大きく影響します。

絵本好きの子供達のためにご協力、宜しくお願いいたします。





アート作品(特別支援クラス)



2年生のT君。

先日、南城市のシュガーホールで開催された「デイサービスの作品展」でT君が出品した作品です。
お母さんのお話では、完成まで何日も掛かったそうですが、根気強く頑張ったそうです。

今日はここまで、後日続きを
というのは、特別支援を要するお子さんは苦手です。
最終段階をイメージし、今はその途中であるという事をなかなか認識できないのです。

ブキッチョくんだったT君。
この1年でグーンと成長しました。
表情が変わり、目に意思・意欲が感じられます。

枠からはみ出していた文字も小さな文字でスラスラ書けるようになりました。
漢字も沢山覚えました。
語彙数もとても増えました。

計算も速くなり、空間認知能力も とても高くなりました。
運動能力も著しく伸びました。

何よりもお母様が子育てを楽しまれました。
T君を信じ、小さな成長を発見し喜ばれる姿は、私達も大いに学ぶものがあります。

絵心のある知人に作品の写真を見てもらったのですが
作ることを楽しんでいないと、この色彩は出せないそうです。

「幼児教室あいのうらいん」は、
特別支援を要するお子さん発達障害のお子さんも多く通われています。

どの子も伸びる素質を持っています。
レッスンの中に自己肯定感を高める仕組みを作り、
ちょっとした指導テクニックをプラスすれば子どもはミルミル変わっていきます。

さあ、T君。
来年はもっと大きくジャンプ!!





初めての賞状


小学1年生のひなたちゃん。
年長クラスから通い始めました。

校内辞書引き大会で学年2位の高成績。
初めて賞状をもらって、とても嬉しそうです。
1年生で辞書を引けるなんて凄い!

いつも静かで口数も少なく、おとなしい印象のひなたちゃんですが
負けず嫌いな面もあるようで、いざ勝負という時に力に発揮しています。

電子辞書も便利ですが
子どもの頃は、アナロクで視覚、指先、検索力、推察力を鍛える経験がとても大事です。
その経験量が、後々の活動や生き方に差が出ます。

これからの成長が楽しみです。





生徒の活躍



幼児教室あいのうらいんの生徒さんは、あらゆる分野で活躍しています。

現在5年生の砂川寛賢君。1歳半から通っています。
今年7月のことですが、囲碁国際大会で沖縄県代表10人に選出されました。

レッスンに取り入れている自律訓練法で、イザというときに普段通りの力を出し切ることができたのだと思います。
集中力、瞬発力、記憶力、推察力、粘り強さは、児教室あいのうらいんの生徒さんの得意とするところです。
寛賢くんは、囲碁でその力を発揮したのだと思います。

どんな子どもにも、そのような素養はあるのですが、
その力をどのように引き出し、伸ばしてあげるかが肝心です。
学力、芸術、スポーツ他、多くの習い事にも応用できます。


来週、月曜日に親学セミナーが開催されます。
寛賢くんのように、こどもの可能性、やる気をどのように育てるかがテーマです。

多くの子育てのヒントがありますよ。
是非、ご参加ください。








読みきかせの大切さ

本好きにするには、幼少期の読み聞かせが大いに影響します。

「幼児教室あいのうらいん」の生徒さんは本好きです。
小学生になると速読の基礎ができているため、読書量が違います。

読書は心を豊かにし語彙数を増やします。
言葉の豊かさは、心の豊かさに繋がります。
そして、その知識は人生の大きな財産になります。

「うちの子、小学生になっちゃった。ちっとも本を読まないの。」
というお母さん、遅くありません。

今からでも、お子さんが読んで欲しい本をお母さんの声で読んであげてください。
文字が読めても、大好きなお母さんの声で物語を聞くと、今までとは違う味わいがあるかもしれません。
何より大好きなお母さんが、自分のために本を読んでくれることが
子どもにとっては、とても嬉しいものです。

膝に乗せたり、肩が触れあったりしてスキンシップしながら
読書を楽しんでみるのはいかがでしょう。