アート作品(特別支援クラス)



2年生のT君。

先日、南城市のシュガーホールで開催された「デイサービスの作品展」でT君が出品した作品です。
お母さんのお話では、完成まで何日も掛かったそうですが、根気強く頑張ったそうです。

今日はここまで、後日続きを
というのは、特別支援を要するお子さんは苦手です。
最終段階をイメージし、今はその途中であるという事をなかなか認識できないのです。

ブキッチョくんだったT君。
この1年でグーンと成長しました。
表情が変わり、目に意思・意欲が感じられます。

枠からはみ出していた文字も小さな文字でスラスラ書けるようになりました。
漢字も沢山覚えました。
語彙数もとても増えました。

計算も速くなり、空間認知能力も とても高くなりました。
運動能力も著しく伸びました。

何よりもお母様が子育てを楽しまれました。
T君を信じ、小さな成長を発見し喜ばれる姿は、私達も大いに学ぶものがあります。

絵心のある知人に作品の写真を見てもらったのですが
作ることを楽しんでいないと、この色彩は出せないそうです。

「幼児教室あいのうらいん」は、
特別支援を要するお子さん発達障害のお子さんも多く通われています。

どの子も伸びる素質を持っています。
レッスンの中に自己肯定感を高める仕組みを作り、
ちょっとした指導テクニックをプラスすれば子どもはミルミル変わっていきます。

さあ、T君。
来年はもっと大きくジャンプ!!