2018年3月

3・11の授業

週土曜日、東日本大震災の授業、2回目を終えました。
当初、2年生以上の予定でした。

しかし1年生も受講したいと声が上がり
小学生クラス、全学年がこの授業を受けることとなりました。

大地震発生直後に世界各地からの大規模な被災地現場での支援活動により、多くの被災者が救われたことがテーマでした。

そこから、何を感じ何を学ぶかが大事です。


明日は3回目。
世界各地でこの震災がどのように報じられ、海外の子ども達からどのような暖かい心が寄せられたかを授業します。






心の教育




「幼児教室あいのうらいん」では心の教育を大切にしています。

今月は、小学生2年生以上のクラスでは「3.11 東日本大震災」から
「復興」「勇気」「思いやり」を学ぶ授業を行っています。

先週、1回目の授業をしました。

生徒の皆さん、全員熱心に聞いてくれました。
保護者の皆様、お子さんから授業の内容を聞いてみてくださいね。

今週、引き続き2回目の授業を行います。






ひな祭り





明日は、ひな祭りですね。

女の子のいるご家庭では、ひな人形を飾り、健やかな成長を願われることでしょう。
写真をご覧いただくと
男雛と女雛の左右の位置の違いに気づかれたと思います。

どちらが正しいのでしょう。

上の写真が京都を中心とした京雛で、古来からの風習である、左が上位の玉座(座位から見て)の並ベ方。

下の写真は、関東を中心として広がった関東雛の配置です。
昭和天皇の即位をきっかけに人形業界が西洋式に並べたのが始め等、諸説あるようです。

ひな祭りを桃の節句とは、あまり言わなくなりましたが
節句とは、暦の節目になる日のようです。

桃の花は、3月下旬から4月上旬に満開になります。
そう考えると桃の節句は、本来旧暦で祝うべきかもしれませんね。

沖縄では、旧暦の3月3日は、浜下り(ハマウリ)といって
女性が家事から解放され、ご馳走が詰まったお重を用意して浜に繰り出して楽しんだようです。

太陽暦の3月3日は、まだまだ寒くて海に行こうなんて気にはなれません。
やはり、日本の行事は旧暦がピッタリくるようです。