2018年6月

歯車レッスン風景



前回ご紹介した「歯車」に格闘している年長クラスの風景です。

真剣に取り組んでいる様子が伝わってきます。











歯車の取り組み

年長さん、歯車の取り組みです。

プリントでどの向きに回転するかを解く問題なのですが
子どもたちは戸惑いの表情をします。

今は、IT化が進み機械やおもちゃで実際の歯車を見る機会がなくなりました
幼児に見たことや触ったことがないものをプリントで解けというのは酷です。

ず~と、良い教材がないかと探していたのですが、教材としては物足りないものばかりです。
では作っちゃえと、手作りしたのがこれ!



しかし、クラスの人数分を作成するのは大変な作業です。

そんな時、偶然にもイメージ通りの物が見つかったのです。
それがこれ!



そのまま子ども達に与えるだけでは、教材ではなく只のおもちゃになってしまいます。

黒のシールに気づかれたでしょうか?
このシールが動くことによって、それぞれの歯車がどの向きに回転しているのかが
一目瞭然です。

ちょっとした事で、指導のレベルがグ~ンと上がります。

「幼児教室あいのうらいん」の講師は
レッスンの質の向上を常に考えています。

夢に見るくらいですよ。ホントに!

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便乗告知です。
7月 親学セミナー
テーマ:幼児期は脳のどの部分を鍛えればよいのか。
日時 : 7月 7日(土) 19:00~20:30
     7月11日(月) 10:30~12:00
参加費:1,000円(当教室、保護者の皆様は無料です)
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7月親学セミナーのお知らせ

前回の親学セミナー。
夜の部が大好評で満席でした。

お仕事をされているママは、夜しか参加できません。
勉強したくても時間が取れない方が多数いらっしゃるのだと
痛感致しました。
教育関係者や保護者から紹介の初参加の方が多数おられました。

こんなに多くの方がご参加くださるのであればと
7月も夜の部を設けることに致しました。

朝の部もございます。
両方ともテーマは同じです
是非、ご参加ください。

特に、
子育てにお悩みの方。
我が子が発達障がいか気になる方。
(検診で様子を見ましょうと言われている方)

スッキリとお子さんに向き合えるヒントがあるかもしれません。


今月のうた 幼児クラス





幼児クラスの「今月のうた」ですが
虫を中心に沢山の生物が出てきます。

レッスンでは元気よく歌っている生徒さんの声が教室いっぱい溢れています。


廊下では歌に出てくる生き物の絵を
張り出しています。

親子でじっくり見るのも楽しいですよ。

写真は3歳児クラスの親子さんです。

腸内細菌セミナーご報告

6月11日、坂井きみ子先生、田宮美紀先生をお招きし
腸内細菌についてのセミナーが開催されました。

沢山のご参加ありがとうございました。

1部はたっぷりと腸内細菌の重要性についてお話し頂きました。
体調は勿論、脳との関係思考にも影響するという滅多に聞けない内容でした。




(照明を落としての撮影なので映像が暗いですね。すみません。)

2部は、腸内を整えるとダイエット効果が出やすくなるということで
全身の痩せるスイッチの場所を教えていただきました。
揉むのではなく、10~15秒程押すのだそうです。




充実したヒトトキをスタッフ共々、一緒に過ごす事ができました。

坂井先生、田宮先生
ありがとうございました。




親学セミナー④アンケート

ご質問シリーズ4回目のお返事です。

当教室の保護者さまのご友人で、初めて参加されたママです。




《詳しく知りたいこと》
私の娘は「お母さんが1番スキ」って感じしないけど、
それって大丈夫なのかな?
と疑問に思った。



お子さんにとっての1番は、他にいそうですか?
例えば、パパだったり、おばあちゃんだったり。

子どもの相手が上手なパパだと、パパが大好きと言うかもしれません。

おばあちゃんに預けてお仕事をしいてれば、
起きてる時間の大半をおばあちゃんと過ごすわけですから
おばあちゃんが大好きな子になるでしょう。

しかし、母子の絆というのは何者も負けない強い愛情で結ばれています。
子どもは母親に対して絶対的な信頼、安心感を持っています。

どんなにパパが大好きでも、熱が出てグッタリしている時や
怪我をして痛くて泣いているとき母親を求めます。

保育士さんが頑張ってお世話し可愛がっても
お迎えが来るとママのお迎えに喜び、ホッとした表情をします。

質問者のお子さんがご自身の事を1番に思ってないように感じるのは
ママが守ってくれている、いなくなるはずが無い
という事が普通であり、
いちいち意識して大好きと思わなくてもよい
恵まれた環境で育っているお子さんということではないでしょうか。
きっと安心しきっているのだと思います。

もし、そうではなく違和感を感じるのであれば
母子一体感、正常な愛着を再構築する必要があります。

その早道は、抱っこです。
授乳、抱っこ、スキンシップ等によりオキシトシンという愛着ホルモンが母子共に分泌されます。
より我が子が可愛く思えますし、お子さんはママのことを信頼し情緒が安定します。

次回の親学セミナーでは「愛着」がテーマです。
是非ご参加ください。




親学セミナー③ アンケート

引き続きご質問へお答えいたします。

本日は、当教室の保護者様ではありませんが、
ネットで親学セミナーを知り受講されたお母様のご質問です。

3歳になったお子さんについてです。




《詳しく知りたいこと》
現在3歳ですが、今から接し方を変えても
まだまだ発達の領域は大丈夫か(今からでもまだ間に合うか)心配です。


心配なさることはありませんよ。
「幼児教室あいのうらいん」では小学校から入会される生徒さんもいらっしゃいます。
ちゃんと能力を伸ばしています。

只、幼児期に手を掛けられた子どもは感の良さが違うよう思います。
小さい頃に五感をフル回転した経験は、後々になって大きく差が出てくように感じます。

脳の基礎が作られる幼児期に愛情を込め、適度な知的好奇心を刺激して
接してあげれば優しく賢い子に育つはずです。
まずはお母様とお子さんとの一体感が肝心です。

その上で子育てのお手伝いをするのが「幼児教室あいのうらいん」です。

お忙しお母様、子育てに不安を抱えているお母様の心の止まり木になれたら嬉しいです。


親学セミナー ②アンケート

昨日に引き続き、ご質問にお答えします。

今回は小学生の自己肯定感を高めるには?
というご質問です。

共通の疑問点をお持ちの方、解決のヒントになると嬉しいです。



《詳しく知りたいこと》
小学生の自己肯定感の低い子の自己肯定感を高める方法で
ほめる、触れる以外の方法があれば、その具体的な手立てを知りたい。


自己肯定感の低い子は自信が無く、いつも不安です。
安心や癒やしの心理状況を意図的に作ってあげなければいけません。

そのためには、「癒やし」「安心」の脳内物質であるセロトニンが出ることをしてあげればよいです。

①ほめる
②さわる
の他に

③見つめる
④ほほえむ
⑤話しかける

これは「セロトニン5」と言われています。
「親学セミナー」では何度も取り上げています。

この「セロトニン5」を意識してお子さんと接すると
「ちゃんと見ているよ」のサインを受け取り、自信の無さ、不安感情が徐々に消え
自己肯定感が少しずつ高まっていくはずです。

我々もレッスン中、常に意識しています。

お母様に限らず、学校や保育園、子どもに直に接する方は
是非お試しいただいたいと思います。
確実に子どもが変わっていきます。

親学セミナー  アンケート

先週の土曜日、久しぶりに夜の親学セミナーを開催致しました。

沢山の保護者の皆様、ネットを見て参加された方、誘われてお越しになった皆様
熱心にお聞きくださり、ありがとうございました。

お子さんの年齢や、その時のお母様の心理状態で同じ講座を受講されても感じ方が違います。
何度でもご参加ください。

受講回数が多い程、子育てが楽しく感じられ
お子さんにレッスンの成果が出やすいように感じます。



いただいたアンケートをご紹介します。




《詳しく知りたいこと》
手を出されたり、暴言を言われたりして育った人が子育てする(親になる)事になったとき、
同じことをしてしまう可能性があるとありましたが、それをさけることはできるのでしょうか。
そのためには、何が必要になりますか。


虐待とまでは行かずとも、つい手が出てしまう。
言わなくてもよい小言を言ってしまうのは極々、日常的にあることです。
多くのママは、お仕事、家事、育児でヘトヘトに疲れ、ついついそのような事になってしまいがち。
我が子の寝顔を見ては「こんなに可愛い子に・・・。ハア~。」とため息をつく。

大丈夫です。
反省するより、我が子をもっと抱っこしてスリスリして愛情を伝えましょう。
ママが疲れていては、それさえもおっくうになります。
ちゃんと睡眠時間を確保してくださいね。

しかし、
小言や、パチンと手を上げてしまうことがエスカレートし、
気づかないうちに躾という仮面で虐待に進行する事が問題です。
箸の上げ下げ、文字の書き方、おもちゃの片付け方。
とにかく叱ってばかり。

暴力。怒鳴る。無視。
潜在的に眠っていた、弱者への支配欲が出てくるのでしょうか。
それとも子どもを通して潜在的な何にかに感情をぶつけているのでしょうか。

この潜在的にという部分に母親本人が気づくことが早道だと思います。
(誰に刷り込まれたものなのでしょうか?)
しかしこの深い分野に気づくって、なかなか難しいことです。
こここまで来ると心理学の領域になりますね。

この負の連鎖を私の代で断ち切る。
そう思うきっかけになってほしくって「親学セミナ-」を続けています。

玄関前の保護者向けの貸し出し本にヒントになる書籍が沢山ありますよ。





イベントのお知らせ

6月9日土曜日、19時~20時30分
親学セミナーが開催されます。


土曜日の夜という日程は、なかなか無いチャンスです。
お席が残り少なくなりました。あと数名受講可能です。

いつもお忙しいお父様、如何ですか?

詳しくはホームページのトップ画面をご覧ください。

https://www.iknowline.com/



さて、近々もう一つの素敵なセミナーを予定しています。


外部講師をお招きし、腸内細菌の重要性をお話ししていただきます。

腸内が整うと、脳や体が正しく働き、体が本来の状態を保とうとします。
精神的にも大きく関係しています。



そうすると、体が適正体重に保とうとするため
ダイエットの効果も出やすくなります。
より、ダイエットの効果が出る秘訣も教えてくださいます。

今回は、生徒さんの保護者を優先させて頂きます。
健康で綺麗なママになるために是非ご参加ください。


尚、当日商品の販売等はございません。
保護者の皆様に有益な情報を提供するためのセミナーです。