沢山の保護者の皆様、ネットを見て参加された方、誘われてお越しになった皆様
熱心にお聞きくださり、ありがとうございました。
お子さんの年齢や、その時のお母様の心理状態で同じ講座を受講されても感じ方が違います。
何度でもご参加ください。
受講回数が多い程、子育てが楽しく感じられ
お子さんにレッスンの成果が出やすいように感じます。
いただいたアンケートをご紹介します。

《詳しく知りたいこと》
手を出されたり、暴言を言われたりして育った人が子育てする(親になる)事になったとき、
同じことをしてしまう可能性があるとありましたが、それをさけることはできるのでしょうか。
そのためには、何が必要になりますか。
虐待とまでは行かずとも、つい手が出てしまう。
言わなくてもよい小言を言ってしまうのは極々、日常的にあることです。
多くのママは、お仕事、家事、育児でヘトヘトに疲れ、ついついそのような事になってしまいがち。
我が子の寝顔を見ては「こんなに可愛い子に・・・。ハア~。」とため息をつく。
大丈夫です。
反省するより、我が子をもっと抱っこしてスリスリして愛情を伝えましょう。
ママが疲れていては、それさえもおっくうになります。
ちゃんと睡眠時間を確保してくださいね。
しかし、
小言や、パチンと手を上げてしまうことがエスカレートし、
気づかないうちに躾という仮面で虐待に進行する事が問題です。
箸の上げ下げ、文字の書き方、おもちゃの片付け方。
とにかく叱ってばかり。
暴力。怒鳴る。無視。
潜在的に眠っていた、弱者への支配欲が出てくるのでしょうか。
それとも子どもを通して潜在的な何にかに感情をぶつけているのでしょうか。
この潜在的にという部分に母親本人が気づくことが早道だと思います。
(誰に刷り込まれたものなのでしょうか?)
しかしこの深い分野に気づくって、なかなか難しいことです。
こここまで来ると心理学の領域になりますね。
この負の連鎖を私の代で断ち切る。
そう思うきっかけになってほしくって「親学セミナ-」を続けています。
玄関前の保護者向けの貸し出し本にヒントになる書籍が沢山ありますよ。













