子どもがスランプの時

小学生の低学年男子に時々見られるのが
「あいのうらいん」へ行くのを渋っている。

高学年の保護者さまは、
「うちもそうだった。」
と思われているのでは?

どうやってその時期を乗り越えたかが今日のテーマです。

幼児クラスでは、殆どありませんが
小学生になると友達との交流も広がり、一緒に遊ぼうと誘われると
どうしてもそちらの方へ気が向いてしまうということは理解できますよね。

しかし教室へ到着し、レッスンがスタートすれば意外と楽しそうな表情をするものです。
これは9月以降によく見られる光景です。

これを乗り越え、高学年になると
学校では学べないレッスン内容に、いきいきと目が輝くように変わっていきます。

レベルの高い知的好奇心を満足させようと、
よっぽどの事が無い限り、レッスンを休まななくなります。

レッスン修了後、幼児クラスからず~っと一緒に学んだ仲間とは
大人顔負けの内容で会話を楽しんでいます。


先日、卒業生のお母様と電話でお話する機会がありました。
難関の国立沖縄高専の4年生です。
来年は東京大学へ進学を考えているそうで、学校からも太鼓判を押されているそうです。
(決してガリ勉ではありません)

このように、我が道をしっかり歩んでいる卒業生も
土曜のレッスン日は、朝からお友達が誘いに来たそうです。

断りなさいというのも可愛そう・・・。
とお母様が思いついたのが
朝から家族で出かけ、楽しい時間を過ごした後
兄弟一緒に教室へお越しくださったということ。

兄弟4人全員6年生まで通い続けました。

現在4人とも、しっかりと自分の道を探し、決め、歩んでいます。