2019年1月

胎教コース開講

透明なゆりかご」
10回シリーズのドラマがありましたがご覧になりましたか?

発達障害を抱えた見習い看護師さんが主人公で
産婦人科を舞台に奮闘するドラマです。


「私、人の気持ちがちゃんとわかりたいんです。」
というシーンが時々出てきます。

発達障害の中には
怒っている
困っている
という、他者を察することが苦手な症状があります。

作品の発達障害考証を担当されたのが宮尾益知先生。
宮尾先生は小児精神神経科医でどんぐり発達クリニックの院長先生です。

普段はドラマを見ないのですが
宮尾ドクターが関わっておられるのあればと、見始めたわけです。


「命とは」
「母性とは」

考えさせられる場面が随所にありました。

ドラマを見て、何度も思ったことがあります。

しばらく休止していた「胎教クラス」を再開しよう・・・と。

親子で幸せを感じる子育てをしてほしい。
子育てに疲れたら相談できる場所になりたい。

今、いろいろとプログラムを考えているところですが
「あい・のう・らいん」にしかない内容になると思います。

ご興味のある方、是非お問い合わせください。








発達障がいでもこの点数




三歳児検診で自閉症スペクトラムと診断を受け、
「幼児教室あいのうらいん」に入会された現在小2の生徒さん。

苦手な算数がこんな高得点を取れるように成長しました。

当時、発語に遅れがあり、目を合わせることも困難な様子でした。
集中力が持続せず、興味の対象が次々に移るため、
いわゆる落ち着かない子でした。

段々と語彙数も増えましたが
会話がなかなかかみ合わない時期が続きました。

レッスンで意識したプログラムは

■ビジョントレーニング
■空間認知能力の強化
■発語の促進
■自己肯定感を高める場面を作る


就学前には本も黙読できるようになり
読書量が増え、それに牽引されるように語彙数が格段に増えました。
これはビジョントレーニングが大きく関係しています。

学習面も無理をせず、
ペースを合わせてあげれば時間は掛かりますが
ちゃんとこなせるようになりました。

ただ算数のテストだけが、
文章問題になると時間制限内ではじっくり考えることができず
間違ってしまうことが多々あったようです。

それが今回この点数です。

素晴らしい!!

お母様がよく頑張られたと思います。

焦らず、我が子を信じる力がこの結果です。

これからどんどん成長していくことでしょう。

本当にアッパレです!!



我が子が発達障がいと言われてもあきらめないで!!
一番いけないのは、あきらめて何もしないことです。


年賀状いっぱい!!



今年も素敵な年賀状を沢山頂戴しました。
ありがとうございます。

教室の玄関にご披露していますがご覧になりましたか?

普段は走り回っている子がオスマシした姿だったり
旅行先での一枚だったり
教室では見られないポーズや手書きの挿絵など。
卒業生は、成長した様子を年賀状で報告してくれています。

それぞれが想いがいっぱい詰まった年賀状です。

スタッフ一同、毎日玄関の前に立ってはニンマリしています。
「みんな かわいい!!」








卒業生からのご招待




今年、沖縄県立芸大へ進学する卒業生からご招待を受けました。

首里高校 染織デザイン科 卒業作品展
「そめおり展」


スタッフ一同で参上致します。

郷土の伝統工芸を学び、継承するんだという志が立派で感服します。

昨年、沖展では絵画部門で入選しました。

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/234491

一昨年は、手作りした絵本が文科大臣賞を受賞しました。
過去記事はこちら

将来が楽しみです。
お時間のある皆様、どうぞ会場まで足をお運びくださいね。

このように卒業生が現状の報告に訪ねてくれる事は一番励みになり、嬉しいことです。

「あいのうらいんで」欠かさずにしたイメージトレーニングがこのように生かされていることを
今通っている生徒さんにも話したいと思います。






新年スタート!!

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

今日が今年最初のレッスンです。
教室では、元気な声で新年の挨拶が飛び交っています。

ステキな年賀状も沢山頂戴しました。
ありがとうございます。

来週には掲示しますのでお楽しみに!!