子ども達が将来、県外、海外に羽ばたくためにも
まずは郷土のこと、祖国の事を学ぶことが大事と考えています。
小学生クラスでは毎週、日本地図パズルを導入し
全国47都道府県の名前、形、場所を覚えて行きます。

高学年になると
ピースをバラバラにしても1分台で全部をはめ込むことができるようになります。
各県の形と場所を認知しないとできない技です。
その成果が写真のテストです。
満点はクラスで一人しかいなかったそうです。
しかも各都道府県の名称を全て漢字で書けています。
素晴らしいですね。

報告してくれて、ありがとう!!
ご家庭でもうんと褒めてあげてくださいね。
この話を授業中すると
「僕もだよ」「私もだったよ」
と言う声が聞こえてきます。
みんな、すごいなぁ。
パズルの時期を過ぎると
子ども達の興味の対象は
その地方のお国自慢や、その県出身の偉人のエピソードに移っていきます。
そして自分で調べてみたい。
実際に見てみたい。
と行動に移って行きます。













