パート4 親子で出来る!ビジョントレーニング

 
本日の「親子で出来る!ビジョントレーニング 」シリーズ。
「ペットボトルでお手玉キャッチ!」をご紹介いたします。

新型コロナウイルス感染防止で外出自粛が続きますが
家の中でも楽しく過ごせるツールに加えてください(^^)


お手玉キャッチは、眼から入った情報を体に伝達し、
ボールとの距離感や位置関係を把握する運動です。

眼球運動
視空間認知
視覚情報をもとに体の動きへの連携


このように、視覚の働きと運動との関連がどれほど大事かがわかりますね。


さて、ペットボトルでお手玉キャッチ遊び!
あい・のう・らいんの小学生クラスの生徒さんは、レッスンで取り組んだことがありますね♪
お楽しみタイムと思っていませんでしたか?
実は生徒さんの視覚の働きをチェックしていたのです。

家庭で過ごす時間が多い今、家庭用でもやってみてはいかがでしょう(^^)

【作り方】
   簡単です!

ペットボトルを半分に切って、切り口にビニールテープを張り付けると出来上がり♪
お手玉は百円ショップで入手。
ボールだと跳ね返ってキャッチが難しくなります。



【遊び方】
お母さん(もちろんお父さんでも)がお手玉を投げて、
子どもは、持っているペットボトルにお手玉が入るように体を動かします。

レッスンでは、可動範囲が限られていますが、
ご家庭では可動範囲を広げて取り組んでみても楽しいですね!


ちなみに、あい・のう・らいんの講師の家庭では、
今話題の『鬼滅の刃バージョン』が大活躍中です!

お子さんのオリジナルバージョン作成してみてはいかかでしょうか(^^)/