本日の「親子で出来る!ビジョントレーニング 」シリーズ。
「ペットボトルでお手玉キャッチ!」をご紹介いたします。
新型コロナウイルス感染防止で外出自粛が続きますが
家の中でも楽しく過ごせるツールに加えてください(^^)
お手玉キャッチは、眼から入った情報を体に伝達し、
ボールとの距離感や位置関係を把握する運動です。
眼球運動
視空間認知
視覚情報をもとに体の動きへの連携
このように、視覚の働きと運動との関連がどれほど大事かがわかりますね。
さて、ペットボトルでお手玉キャッチ遊び!
あい・のう・らいんの小学生クラスの生徒さんは、レッスンで取り組んだことがありますね♪
お楽しみタイムと思っていませんでしたか?
実は生徒さんの視覚の働きをチェックしていたのです。
家庭で過ごす時間が多い今、家庭用でもやってみてはいかがでしょう(^^)
【作り方】
簡単です!
ペットボトルを半分に切って、切り口にビニールテープを張り付けると出来上がり♪
お手玉は百円ショップで入手。
ボールだと跳ね返ってキャッチが難しくなります。

【遊び方】
お母さん(もちろんお父さんでも)がお手玉を投げて、
子どもは、持っているペットボトルにお手玉が入るように体を動かします。
レッスンでは、可動範囲が限られていますが、
ご家庭では可動範囲を広げて取り組んでみても楽しいですね!
ちなみに、あい・のう・らいんの講師の家庭では、
今話題の『鬼滅の刃バージョン』が大活躍中です!
お子さんのオリジナルバージョン作成してみてはいかかでしょうか(^^)/














