2020年12月

衝動性のコントロール

ADHDの子どもの特長。
多動集中力が続かないこと。

「あいのうらいん」では、この2つは特に問題なく授業が成立しています。
どちらにも対応できるスキルを持っているからです。

問題は衝動性
幼児クラスから通っている生徒さんは、ゆっくりですが
小学校低学年くらいには衝動性が段々とがおさまってきます。

レッスンで成功体験を積み、自尊感情が芽生えます。
そうすると、やってみようというチャレンジ精神も育ちます。

またお母さんが勉強会にご参加され、自己肯定感がいかに大切かを
認識されると、お子さんがミルミル変わっていきます。

そうすると
小学校低学年まででまには感情のコントロールができるようになり
特に問題なくクラスに馴染んでいます。


反対にすぐ暴れる、教室を出る、キレて物を蹴ったりするお子さん。
ここに至るまで
いつも注意され、叱られ、
「自分はダメな子なのかな」
と感じて来たのかもしれません。

そうなると自信を持てず、
「どうせわかってもらないし」
と、自分を悲しませないために常に戦闘態勢でいる状態になります。

そうなると衝動的な言動がつい出てしまうのでしょう。

幼児~小学校低学年が衝動性のある子にとってスッゴク大事な時期です。
その子の一生がかかっていると思います。

幼少期に自己肯定感を高める環境にあると
優秀なお子さんは心が育ち、とても素直で優しくなります。

手がかかるお子さんでも、小学校高学年あたりから
グーンとと伸びてきます。

そういうお子さんは何人もいます。
小さい頃は
「よく泣いてたねえ」
「暴れてたねえ」
と、お母さんと一緒に懐かしんでいます。




トイレのおまわりさん


幼児教室あいのうらいん のお手洗い。



清掃用のホースが蛇口に取り付けられているのですが
時々床がビショビショになるのです。

「蛇口をひねったらどうなるのかな?」
と好奇心旺盛の子ども達の心情はよく分かる!

でも水浸しの始末は、レッスンが立て込むと大変なのです。

それで思いついたのがこれ!
おまわりさんの絵を貼り付けました。

その後、床のビショビショは一切ありません (^_^)v






NG言葉をOK言葉に

NG言葉をどのように変換するのか

1.ダメです
 ~したらいいよ。

2.当たり前です。
 ~したらカッコいいよ。

3.自分で考えなさい。
 先生(お母さん)も子どもの頃は~~。
 前の生徒にね~~。

4.自由にやってごらん
 モデルをたくさん見せてあげる。


2番ですが、
~~したらいい子だね。
ではなく

なぜカッコいいと言うのか
これにも理由があります。

その理由はプロ向けの講座にて!

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なぜNGなのか?

「NG言葉ワースト4」の続きです。

なぜNGなのか・・・
子どもはこう思っているのです。

1.ダメです。
 理由も言わず押し付けるの?

2.当たり前です。
 当たり前ってなんなの?

3.自分で考えなさい。
 わからないから困ってるのに!

4.自由にやってごらん。
 よけいにわからん!

では、こどもが受け入れる言葉かけとは?

次回に続く・・・





NG言葉


学童保育や放課後デイ、保育園
ピアノ教室や英語教室、お習字やそろばん教室
子どもに関わるお仕事は沢山あります。

ついつい言ってしまうNG言葉

1.ダメです。
2.当たり前です。
3.自分で考えなさい。
4.自由にやってごらん。


反発、不安、戸惑い
子どもの表情が浮かぶようです。

ではどのような言葉がけをしたら良いのでしょう。

教育研究者、小児神経内科医 脳科学
の先生方から学んだ成功事例をご紹介します。

子どもがみるみる変わります。

これから子ども向けのお仕事を考えている方もどうぞ!


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