05 小学生クラス

成績がなんと1から5へ










上下2つとも同じ生徒さんの成績表です。

算数の蘭を見てください。

上は成績「1」だったのが
下では「5」に変わりました。

「1」の時、お母様からどうしたら良いでしょうと相談がありました。

学校では担任の先生より「学習塾」へ通わせてみては
とアドバイスがあったそうです。

お母様の希望としては、学習塾には頼りたくないとのことでした。

あいのうらいんでは、まず
自信をつけさせるレッスンを意識しました。
「やればできる」とう小さな成功体験をレッスンに中にちりばめたのです。

そして、
歴史上の人物が偉人と言われるまでには
数々の失敗をしたり、苦労があったにも関わらず
諦めなかった。


というエピソードを毎回授業するということを繰り返しました。

他にも
ビジョントレーニングを強化することにより集中力が高まり
イメージトレーニング達成感による自信が育ちました。

数ヶ月経って、もって来られたのが
下の成績表です。

脳の使い方が変わったのです。

子どもはスゴイ!!

我が子を信じることができたご両親はもっとスゴイ!!











オール5の成績表




驚きの成績です。

3歳から入会したY君の成績表。
通算10年「幼児教室あいのうらいん」に通っています。

5年生のY君。
オール5で、オール二重丸の成績。

滅多にもらえるものではありません。

Y君本人は、「オール5」の成績よりも先生のコメントがとても嬉しかったようです。

【先生のコメント】
誰に対しても優しく大らかな○○さん。

算数の学習では計算のスピードもさることながら多様な考えで問題を解くことができます。

その頭の回転の速さは学校生活にも生かされており、
学級で困ったことがあれば様々なアイディアを出してくれます。

控え目ではありますが芯が通っていて自分のやるべきことをしっかり理解しています。

朝の活動やグループでの話し合い等、友達と関わりながら楽しく進めることができるので、
学級のお友達にコミュニケーションの楽しさを自然に伝えてくれる存在です。


あいのうらいんの目指している小学生像に成長してくれたと感無量です。

これは、Y君だけでなく小学校高学年まであいのうらいんに通った生徒さんの共通点です。

Y君は、学習塾に通っているわけではありません。
野球少年なので、夕方は野球の練習で塾には行く時間が取れません。

かろうじて、土曜日の最終レッスンに野球の練習や試合が終わった後、汗だくで駆けつけて来ます。

「あいのうらいん」のプログラムは脳トレ、ビジョントレーニング、人格教育が主な内容です。
宿題も出しません。
殆ど成績には繋がらないカリキュラムです。

どうして学校の授業だけで このような成績が取れるようになるのでしょう。

それは脳の使い方が違うからです。


(つづく)







阪神淡路大震災記憶の継承



阪神淡路大震災から25年たちました。

神戸でも震災後に生まれた世代はピンと来ないと聞きました。

記憶が風化しないよう
伝え続けななければならないと思います。

25年という節目でもあり、
先週、小学生クラスでは、
震災からどのように神戸の町が復興していったのか授業しました。

25年前、真っ暗だった神戸の夜景が
今では100万ドルならず1,000万ドルの夜景と言われるまでに
なりました。



全員、真剣な顔で画像を注視し、話を聞いてくれました。

「お父さん、お母さんにも授業の内容を聞かせてあげてね。」
と言ってあります。

ご家庭でもお子さんの話を聞いてあげてください。







小学生 日本地図満点

あい・のう・らいん では

子ども達が将来、県外、海外に羽ばたくためにも
まずは郷土のこと、祖国の事を学ぶことが大事と考えています。

小学生クラスでは毎週、日本地図パズルを導入し
全国47都道府県の名前、形、場所を覚えて行きます。



高学年になると
ピースをバラバラにしても1分台で全部をはめ込むことができるようになります。

各県の形と場所を認知しないとできない技です。

その成果が写真のテストです。
満点はクラスで一人しかいなかったそうです。

しかも各都道府県の名称を全て漢字で書けています。
素晴らしいですね。



報告してくれて、ありがとう!!
ご家庭でもうんと褒めてあげてくださいね。

この話を授業中すると
「僕もだよ」「私もだったよ」
と言う声が聞こえてきます。
みんな、すごいなぁ。

パズルの時期を過ぎると
子ども達の興味の対象は
その地方のお国自慢や、その県出身の偉人のエピソードに移っていきます。

そして自分で調べてみたい。
実際に見てみたい。
と行動に移って行きます。






小3 英検2級 合格



嬉しいニュースです。
「幼児教室あいのうらいん」小学生3年生クラスの

中山蒼彩さんが英検2級に合格しました。

『おめでとう!!』



新聞の記事によると
単語をすぐに覚えるのだそうです。

そりゃそうです。
幼児クラスから、ワーキングメモリ・トレーニング
をきっちりレッスンに入れてますもの。

それだけではありません。
夢や目標を実現するイメージトレーニング
小学生クラスになると、具体的に導入しています。

私たちがお手伝い出来るのはそれくらいですが
ご両親の日々の励ましや、蒼彩さん本人のやり遂げる意思の強さ
がこのような結果になったのだと思います。

蒼彩さんは、心もちゃんと育っています。
同じレッスンクラスで友達の成功を我が事のように心から喜んでくれます。
おかげで授業も盛り上がり、和やかなムードが最後まで続きます。


「幼児教室あいのうらいん」では蒼彩さんのように、
語学や他の学問、スポーツ、芸術、他のお稽古事
あらゆる分野で力を発揮している子ども達が生れています。

小学生で発芽する生徒さんがいれば、卒業して開花する生徒さんもいます。

大事なのは、自分には出来るという自己肯定感を高めることです。
幼少期が肝心です。
ご家庭で愛情を注ぎ、小さな成功体験を沢山積ませてあげてください。
それが、後々に繋がっていきます。






サッカーW杯を授業に

先日敗退したベルギー戦の試合について、世界で感動のシーンを報道しています。


敗退に打ちひしがれた日本代表がスタジアムを去った後の使用したロッカールームはまるで使用前のように整然としていた。
ロシア語で「ありがとう」のメモまで残してくれている。



試合後、サポーターのゴミ拾いの様子。

「日本では自分が使ったら以前よりも奇麗にすることを心掛けている」
という美徳に海外メディアは改めて称賛した。


これらのことを小学生クラスで紹介しました。
「そうなんだー。」
「すごーい!」
という反応を期待したのですが、大きなリアクションがありません。

授業の構成、語りがまだまだなんだなあ
と頭をよぎった途端、生徒の一人が
「これって、当たり前のことでしょ!」
と一言。
他の生徒も
「そうだよ。」


なるほど。
子ども達の精神性の高さ、モラルの高さにこちらが感動致しました。

「幼児教室あいのうらいん」の生徒は心もちゃんと育っています。





3・11の授業

週土曜日、東日本大震災の授業、2回目を終えました。
当初、2年生以上の予定でした。

しかし1年生も受講したいと声が上がり
小学生クラス、全学年がこの授業を受けることとなりました。

大地震発生直後に世界各地からの大規模な被災地現場での支援活動により、多くの被災者が救われたことがテーマでした。

そこから、何を感じ何を学ぶかが大事です。


明日は3回目。
世界各地でこの震災がどのように報じられ、海外の子ども達からどのような暖かい心が寄せられたかを授業します。






心の教育




「幼児教室あいのうらいん」では心の教育を大切にしています。

今月は、小学生2年生以上のクラスでは「3.11 東日本大震災」から
「復興」「勇気」「思いやり」を学ぶ授業を行っています。

先週、1回目の授業をしました。

生徒の皆さん、全員熱心に聞いてくれました。
保護者の皆様、お子さんから授業の内容を聞いてみてくださいね。

今週、引き続き2回目の授業を行います。






初めての賞状


小学1年生のひなたちゃん。
年長クラスから通い始めました。

校内辞書引き大会で学年2位の高成績。
初めて賞状をもらって、とても嬉しそうです。
1年生で辞書を引けるなんて凄い!

いつも静かで口数も少なく、おとなしい印象のひなたちゃんですが
負けず嫌いな面もあるようで、いざ勝負という時に力に発揮しています。

電子辞書も便利ですが
子どもの頃は、アナロクで視覚、指先、検索力、推察力を鍛える経験がとても大事です。
その経験量が、後々の活動や生き方に差が出ます。

これからの成長が楽しみです。





生徒の活躍



幼児教室あいのうらいんの生徒さんは、あらゆる分野で活躍しています。

現在5年生の砂川寛賢君。1歳半から通っています。
今年7月のことですが、囲碁国際大会で沖縄県代表10人に選出されました。

レッスンに取り入れている自律訓練法で、イザというときに普段通りの力を出し切ることができたのだと思います。
集中力、瞬発力、記憶力、推察力、粘り強さは、児教室あいのうらいんの生徒さんの得意とするところです。
寛賢くんは、囲碁でその力を発揮したのだと思います。

どんな子どもにも、そのような素養はあるのですが、
その力をどのように引き出し、伸ばしてあげるかが肝心です。
学力、芸術、スポーツ他、多くの習い事にも応用できます。


来週、月曜日に親学セミナーが開催されます。
寛賢くんのように、こどもの可能性、やる気をどのように育てるかがテーマです。

多くの子育てのヒントがありますよ。
是非、ご参加ください。