12 絵本・読書

積読(つんどく)

積んだままの自分向け課題図書。

年末年始の休みで減らさなきゃなぁ。








貸し出し本、返却のお願い






「幼児教室あいのうらいん」では
本の貸し出しをしています。

絵本から児童文学、大人向けまで、幅広く読まれています。

年末に図書の整理をする予定です。
まだ返却されてない本がご家庭にありましたら
レッスンの時にお返しくださいますよう、宜しくお願い致します。

目当てにしている本がなかなか返却されず
「今日もないの?」
と待ちわびている生徒さんがいらっしゃいます。
ご協力、宜しくお願い致します。


写真は、本に夢中な生徒さん。
みんな本好きな子に育っています。






貸出し絵本についてのお願い




「幼児教室あいのうらいん」は,
年末大掃除も終了し新年の初レッスンで生徒の皆さんをお迎えする準備を整えています。

お子さんたちと一緒に一年のすす払いをするのもいいですね。
普段のお手伝いとは違い古来からの風習を伝えることも大事です。

そこでお願いがあります。

大掃除の際に、いらなくなった絵本があればお譲りいただけたらありがたいのです。
教室の貸し出し絵本は大好評なのですが、古くなったり紛失したりで数が減りつつあります。

幼児期の読み聞かせは、心の成長に大きく影響します。

絵本好きの子供達のためにご協力、宜しくお願いいたします。





読みきかせの大切さ

本好きにするには、幼少期の読み聞かせが大いに影響します。

「幼児教室あいのうらいん」の生徒さんは本好きです。
小学生になると速読の基礎ができているため、読書量が違います。

読書は心を豊かにし語彙数を増やします。
言葉の豊かさは、心の豊かさに繋がります。
そして、その知識は人生の大きな財産になります。

「うちの子、小学生になっちゃった。ちっとも本を読まないの。」
というお母さん、遅くありません。

今からでも、お子さんが読んで欲しい本をお母さんの声で読んであげてください。
文字が読めても、大好きなお母さんの声で物語を聞くと、今までとは違う味わいがあるかもしれません。
何より大好きなお母さんが、自分のために本を読んでくれることが
子どもにとっては、とても嬉しいものです。

膝に乗せたり、肩が触れあったりしてスキンシップしながら
読書を楽しんでみるのはいかがでしょう。